Step 4

Rubyのインストール

Ruby自体をインストールします。

手順

1
Rubyをインストール

ターミナルで以下のコマンドを実行します:

rbenv install 2.0.0-p353

バージョンの確認

rbenv install -lと入力するとインストール可能なバージョンの一覧が表示されます。2.0.0-p353は2014年1月で最新の安定バージョンとなります。

2
インストールの確認

インストールが完了したら、以下のコマンドで確認します:

rbenv versions
* system (set by /Users/matsu/.rbenv/version)
 2.0.0-p353
rbenv installで指定したバージョン名が表示されていたら、rbenvでのrubyインストールが成功です。

3
利用するRubyバージョンを指定

rbenvでインストールしたrubyを利用する設定を行います:

rbenv global 2.0.0-p353

再度、rbenv versionsと入力して指定したrubyのバージョンの横にアスタリスクが表示されていれば問題ありません。

4
環境設定を更新

現在利用するrubyの環境設定を更新します:

rbenv rehash
何も表示されなければ成功です。

5
Aptana用の設定ファイル作成

Aptana(後述)からrbenvで利用したRubyを利用するための設定ファイルを作成します:

echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.aptanarc
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.aptanarc

参考:rbenvのその他のオプション

rbenvでRubyのバージョンを指定する方法
https://qiita.com/makoto_kw/items/cc73b628c9ef039f6e6f
Mountain Lion環境への「rbenv」のインストール手順 + 設定方法
https://qiita.com/skinoshita/items/2cf0c27a6ff4f0602568